排卵日の計算を知りましょう

排卵日 予測

排卵日を予測する方法は多々ありますが、始めに、基礎体温をつけて予測する方法です。

難しいことではありませんが毎朝布団から出る前に体温を測り記録しておくことで、

低温期と高温期に分かれていることを知ることができます。

この低温期の終わりに、体温が一段と下がり、高温期に向かう場所がありますので、

そこを目印として排卵日と予測することができます。

排卵日は、おりものの状態から予測するには排卵日が近づくと、

ネバネバしたおりものが出るようになります。

排卵日が近い、または排卵日の前後になると、おりものは透明でやわらかく、伸びるようになるので、清潔な指にとっておりものの状態を見るとで、排卵日を予測することができます。

また、排卵の時に少量ですが出血を伴う為、おりもの色が変わる事で、

また排卵後の出血も予測の目印となります。

 

一般的に販売されている検査薬を使って、予測することもできます。

尿中のLHホルモンの濃度を測ることで、排卵日を予測する方法です。

LHホルモンが大量に分泌され濃度が高くなった時から約1日以内が、排卵日となります。

他にも病院で調べてもらったり唾液の状態を調べるなど、

排卵日を予測する方法はいろいろありますが、1つの方法から予測せず、

いくつかの方法を使って調べ総合的に判断するをお勧めします。